カリヨンメソッドによる
音楽・表現教室
絵本と音楽を組み合わせ、歌・身体表現・創作活動を通して、子どもの表現力・自己肯定感・創造力を育てます。0歳から小学生まで、一人ひとりの「やってみたい」を大切にします。
株式会社カリヨン・カンパニーは、「絵本 × 音楽 × 表現」を軸に、子どもたちが自分の“好き”を見つけ、自信を持って未来へ進むための体験を作るクリエイティブカンパニーです。




子どもたちの歌声や作品、会場に広がる笑顔、そして先生たちの色とりどりの衣装。その全部がカリヨンの風景です。親しみやすさと元気、少し特別なワクワク感を、音楽とアートで作ります。
歌う。作る。遊ぶ。演じる。夢中になって表現する体験の中で、子どもたちは自分を知り、自分を好きになっていきます。2000年の開講以来、教室で培ったメソッドを、いま地域全体へ広げています。
自分を好きになる。
好きなものを見つける。
自信を持つ。

音楽を届けるだけでなく、音楽と表現を使って人・企業・地域をつなぐ。教室で磨いてきたカリヨンメソッドを、さまざまな場所と形へ展開しています。
絵本と音楽を組み合わせ、歌・身体表現・創作活動を通して、子どもの表現力・自己肯定感・創造力を育てます。0歳から小学生まで、一人ひとりの「やってみたい」を大切にします。
企業、商業施設、自治体、子育て施設と連携し、親子が一緒に参加できるコンサートやアート体験を企画・実施します。
企業や自治体が掲げるテーマや課題をヒアリングし、音楽を軸にした親子向けの物語・体験へ再構築。CSRや地域活動の啓発、行政施策、商品・サービスの魅力発信まで、目的に合わせて企画・制作・実施します。
保育の現場で明日から使える歌・絵本・表現遊びを届けます。園の特色や子どもの発達に合わせた継続プログラムも設計します。
「地域で活動したい人の背中を押す」をコンセプトに、レンタルスペースと菓子製造許可付きレンタルキッチンを運営。教室、イベント、ものづくりなど、地域で新しい活動を始めたい人の一歩を支えます。
スタジオカリヨン公式サイト教室の日常から、子どもたちが立つ舞台、地域へ出かけるコンサートまで。カリヨンは、見るだけでは終わらない表現の場を作っています。




それぞれの専門性と得意分野を持ち寄り、子どもたちの「やってみたい」を一つのチームで形にします。
カリヨンメソッドの考案者。音楽教室、音楽絵本、コンサート、企業・行政との協働事業など、カリヨンのすべての企画・クリエイティブを統括。子どもたちが自分らしく表現できる場づくりをテーマに、新しい価値を創造しています。
カリヨン歴20年以上。講師陣をまとめるリーダーとして、子ども一人ひとりに寄り添いながら、長年にわたりカリヨンのレッスンを支えています。
音楽制作から動画編集まで幅広く担当し、ドラマチックな世界観を生み出しています。
歌やダンスを得意とし、舞台経験も豊富。レッスンだけでなく舞台づくりや子どもたちの表現活動を支えています。
ピアニストでありながら、絵本・育児の編集ライター、絵本専門士でもあります。豊富な知識を活かし、絵本の魅力を子どもたちへ届けています。
シンセサイザーを駆使した音づくりを得意とし、ポップスから物語の世界観まで幅広い楽曲制作を行っています。
歌・ダンスに加え英語も担当。若い感性で子どもたちと関わり、表現の幅を広げています。
フルートや小物楽器で絵本の世界を作り出します。裁縫が得意で、小道具や衣装制作も担当し、舞台づくりを支えています。
カリヨンメソッド導入園でのレッスンも担当し、子どもたちに寄り添った温かな音楽づくりを大切にしています。
地域・企業・行政との協働プロジェクトやイベントの企画・運営を担当。人と人をつなぎながら、多様なアイデアを形にし、カリヨンの活動を地域へ広げる役割を担っています。新しい挑戦を実現するためのプロジェクト推進役です。
SNSでの情報発信を中心に、イベント運営や各種プロジェクトをサポート。カリヨンの日々の活動を多くの人へ届けるとともに、チーム全体を支えています。
一人ではできないことも、それぞれの得意を持ち寄れば、大きな力になる。私たちは、子どもたちの「やってみたい」をチームで支えるクリエイティブ集団です。
企業や行政が伝えたいテーマを、子どもにもわかる物語と音楽に翻訳。企画・制作だけで終わらず、親子コンサートやワークショップとして届けるところまで一貫して作ります。
社会課題、商品、地域への想いを伺い、子どもに伝える核を見つけます。
難しいテーマも、親子が夢中になれる物語と絵に変えます。
物語の世界が心に残るオリジナル音楽を制作・収録します。
読み聞かせコンサートやワークショップとして、地域へ届けます。
行政、企業、出版社とともに、社会のテーマを子どもたちが楽しみながら受け取れる体験へ変えてきました。

バス運転手不足という地域課題を、子どもに届く物語と音楽へ。絵本制作から楽曲、公演、ワークショップまで展開。



森が育む命と木材の魅力を、クロスケの物語を通してやさしく伝える木育の音楽絵本です。
2017年に出版。東京、神奈川、愛知、兵庫、大阪など全国で、音楽付き読み聞かせ公演を行いました。
多くの親子が集まる商業施設のオープンスペースで、絵本・音楽・身体表現を組み合わせた参加型コンサートを開催。会場の規模や特性に合わせて、子どもたちが物語の世界へ入り込めるステージを作ります。
そのほか、日本財団「ぼくたちとうみ」の楽曲制作、岩崎書店との絵本イベント・展開企画、保育士研修など、物語・音楽・公演を組み合わせた取り組みを行っています。
地域企業の協賛によって、子どもたちが無料で参加できるコンサートや表現体験を地域へ届ける「地域子ども未来応援制度」。企業も社員も、地域の子どもたちの未来を一緒に応援する仲間になる仕組みです。
すべての活動の原点は、川崎市高津区・梶ヶ谷の教室です。絵本を入り口に、歌い、作り、遊び、演じる。子どもたちが安心して自分を表現し、自分の「好き」に出会う場所を、2000年の開講以来育ててきました。
教室のレッスン、講師、クラス、コンサートについては、音の教室カリヨン公式サイトをご覧ください。
音の教室カリヨン公式サイトへ株式会社カリヨン・カンパニーは、2000年に開講した「音の教室カリヨン」を母体に、音楽を通して子どもたちの表現力・想像力・自己肯定感を育む活動を続けています。私たちの目的は、音楽を教えることだけではありません。絵本・音楽・身体表現・創作活動を組み合わせた独自の「カリヨンメソッド」を通して、一人ひとりが「自分の好き」を発見し、自分らしく表現できる力を育みます。
現在は教室運営に加え、オリジナル音楽絵本の企画・制作、親子コンサート、企業・行政との協働事業、保育士研修、スタジオカリヨンの運営などを展開。地域の企業や団体と連携し、子どもたちが文化や芸術に触れ、安心して挑戦できる機会を作ることで、地域全体で子どもの成長を支える仕組みづくりに取り組んでいます。
音楽と表現の力を通して、人と人、地域と企業、そして未来をつなぐ架け橋を目指します。

読売新聞「けいざい人」/東京新聞/神奈川新聞/『VERY』/東急沿線情報誌『SALUS』/『Baby Life』/タウンニュース ほか
企業・行政・出版社・子育て施設との連携、コンサート、オリジナルコンテンツ、研修について、お気軽にご相談ください。